引越しで持っていく家具の決め方。上手なリサイクルショップの使い方
2025/06/21
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買い換え!?継続使用!?引越しで処分したい家具
引越しで買い換えるべきガスコンロ
オススメのガスコンロの処分方法 / 不用品買取
今回は引越しのタイミングで買い換えるべきかどうか、のガスコンロ編です。
ガステーブルコンロは引っ越しで持って行くか処分してしまうかどうかは結構考えてしまう家具のひとつだと思います。
買い換えるか継続使用かを迷う前に、必然的に買い換えを余儀なくされるケースもありますのでそちらから見ていきましょう。
【ガス種】
市販されているガステーブルコンロは据え置き型にしてもビルトインコンロにしてもガスの種類は分かれていて
・都市ガス(天然ガス、12A/13A)
・LPガス(プロパンガス)
のどちらかになります。
LPガスの提供のお住まいなら都市ガス用の製品は使えません。
またその逆も同様で、ガス種が適合していないと使用が出来ないので、引越し先がどのガス種の環境かで使えるかどうか確認する必要があります。
またガスが来ていないオール電化のような環境もあるので、そちらはコンロはもちろんガスファンヒーターストーブなども全て引越し後は使用出来ないので不要になってしまいます。
【コンロの幅】
ガスコンロを設置するコンロ台の幅は大きくは2種類に分類され
・56cm幅
・60cm幅(59.5cm)
の2手になります。
昔からの規格になるので築の古いお家や集合住宅へ引っ越すと56cm幅用のコンロ台が多いです。
お使いのガスコンロが59.5cmクラスのお品の場合サイズオーバーで設置ができなくなります。
60cm幅用コンロ台には
多くの置き型のガスコンロが56cmから59.5cmで設計されているのでどちらのテーブルコンロも設置ができます。
これらのケースは必然的に買い換えや処分となってしまいますので、リサイクルショップや買取店にぜひご相談ください。
引越し時にIHクッキングヒーターコンロへの買い換え検討のポイント
ガスコンロからIHクッキングヒーターへ交換のメリットは
【IHクッキングヒーターコンロへの買い換え】
ガスコンロの代替の調理器機としてはIHクッキングヒーターコンロ(電磁調理器)が一般的です。
前述のようなガスがひかれていない環境は結構多く、時代の流れからも高齢者が多くなる現状からは安全面でガス製品より適しているかもしれません。
引越しのタイミングで高齢者の同居が始まる際にはIHクッキングヒーターコンロの導入は良い選択かもしれません。
どのようなメリットがあるかみていきましょう。
・火を使わない安全性
実際に火を使わないので近くの燃えやすいものへ燃え移ったり
お年寄りが間違えて空でお鍋を温めてしまったりした際の安全性はガスコンロよりは高いといえそうです。※ガスコンロにも過加熱の安全装置は装備されています。
・室温
IHクッキングヒーターコンロはガステーブルコンロに比べ鍋との設置面のみが加温されていくので室温の上昇が少ないです。
地球温暖化で酷暑の夏だけでなく春から秋まで本当に気温が高くなってしまって、料理する際に汗だらけの季節もなかなか終わってくれません。
IHクッキングヒーターコンロなら少し涼しくお料理出来るかもしれませんね。
・お手入れ
IHクッキングヒーターコンロはフラットトップです。
ガスコンロはゴトクや排煙カバーやグリルなど、凹凸やパーツが多く
メンテナンスクリーニングがたいへんですが、
IHクッキングヒーターコンロなら、文字通りサッとひとふきです。
また重量もガスコンロより軽いものが多いので、サッと縦てかけて設置場所の隙間や壁のお掃除も楽に出来るでしょう。
また、デメリットですが
・グリル調理に向かない
置き型のIHクッキングヒーターコンロにおいて、魚を焼く魚焼きグリルが搭載していないものが多く、必然的にフライパンやグリルプレートを使っての調理となってしまいます。
もちろんグリル付きの置き型IHクッキングヒーターコンロも販売はされていますが、ガスコンロに比べるとかなり価格面では割高と感じます。
またグリル付きのものは電源も基本的には単相200Vになってきますので賃貸物件などでは設置ができないこともあります。
魚料理を頻繁にされる方でしたら、やっぱりガステーブルコンロの魚焼きグリルは使いやすさは数段上だといえるでしょう。
引越し先の環境や、よくする料理などからトータルで検討すると良いですね。
当店リサイクルショップでも買取しておりますし取り扱いしているリユース買取店は多いです。