おすすめの自転車の無料訪問出張買取査定サービス
2025/07/15
引っ越しで処分するべき自転車は?リサイクルショップで買取も!?
買い換え!?継続使用!?引越しで持っていく自転車、処分する自転車
引っ越しの時に持っていくべきかどうか迷ってしまう大きな家財。
自転車はその代表格かもしれません。
大きい自転車は引っ越しの代金への寄与も大きいです。
引っ越しが自転車買い換えのタイミングになることは多いのですが自分の自転車が手放すべきものかどうか決断は難しいこともあります。
処分した方がいい自転車か、持って行く方がいい自転車か、判断基準となるオススメポイントを考えてみましょう。
・引っ越し先の地形
私たちリサイクルショップで自転車買取の際よく売り主様から聞くお声の中で、
引越しで自転車を持って来たけど、坂が多くて自転車に乗ることがたいへんで結局乗らなくなってしまった
と仰られるお客様は結構多いです。
電動アシスト自転車の購入や、その他公共交通機関の利用を余儀なくされるケースもありますので、
出来れば、引っ越し前に引っ越し先の周辺地域の地形を確認ておくと判断材料になるでしょう。
・自転車を数台保有している
自転車を引っ越しの見積に含むときは引っ越し業者によっては1台までなら料金差が少ないという業者が多いです。
引越しで家族の分の複数台の保有があり、料金が嵩んでしまう場合には、
料金加算のない台数までを引っ越しに含んで、
買い換えの近い程度の良くない自転車、古いものから処分やリサイクルショップ買取への売却を検討してみるのも良いかもしれません。
・電動アシスト自転車のバッテリーが劣化している
電動アシスト自転車のバッテリーは繰り返しの充電と使用(放電)で、新品時の性能を段々と維持できなくなっていき出力の劣化が進んでいきます。
長く使うほどに満充電していても短い距離の運行でバッテリー残量が早く減りパフォーマンスが著しく悪くなっていきます。
バッテリーの買い換えはお使いの機種にもよりますが
3万円〜4万円
の価格帯なものが多いです。
引っ越し先でバッテリーを買い換えてまで使用するかどうかを考えて処分や買取査定で売却していくか、継続使用を決断すると良いでしょう。
リサイクルショップでは、電動アシスト自転車の価値=バッテリー性能の価値
とみなしている部分も大きいので、買取査定で売るのは、見込みが薄く、買取自体が出来なかったり、出来たとしてもお金が掛からずに処分出来るくらいの査定程度しか見込めないでしょう。
・いづれはリサイクルショップに買取してもらうことを想定している
引っ越しした先でも使用して、割と良い状態のままリサイクルショップに売る想定をされている場合は注意をした方がいいかもしれません。
自転車には防犯登録が義務化されており、自転車店で購入した場合には防犯登録がされているのが一般的です。たまにインターネット通販などで購入すると
防犯登録していない場合もあるので車体に防犯登録シールがあるかを確認するとすぐにわかると思います。
リサイクルショップ買取店で自転車を売る際にはこの防犯登録の抹消手続きをしなければならないのですが、他府県の防犯登録の場合には抹消手続きができない取扱店が多いです。
県それぞれによっても違いがあるそうなのですが、最終的には自転車をリサイクルショップで売って処分することをお考えの場合には
引っ越し前の現住所で登録の抹消をしてから引っ越し先の近くで再登録する
または引っ越し前の現地で手放すことも検討してみると良いでしょう。
リサイクルショップの買取で自転車を売る際の注意点は!?
不要な自転車を買取店へ持って行くだけではダメ!?
転居、引越しに伴い自転車が不要になったり出番がめっきり減ってしまった自転車、まだまだ充分乗れそうなのでリサイクルショップの出張買取に売る際、少し準備が必要です。
・防犯登録の抹消
自転車店で購入した自転車はほとんど全てが防犯登録をしている車体になります。
一部インターネットで購入したものや中古品購入をしたものや知人に譲り受けたものは登録していないかもしれません。
防犯登録をしていない中古自転車を出張買取、買取していないお店もあるのでリサイクルショップに先に問い合わせしてみても良いかと思います。
購入した際の書類が残っている場合にはその書類に防犯登録証があるか確認するとわかりますし、なければ車体に防犯登録のシールが貼っていますので確認してみましょう。
県によりシールの色や形状は異なりますが、
〇〇県
〇〇県警
と数字の羅列があるシールがそれです。
リサイクルショップ買取に売る際には、この登録を自転車店で登録抹消をしなければなりません。
自転車店ならほとんどのお店で手続きしてくれます。
その自転車を買った購入店なら無料で手続きしてくれるお店もありますし、数百円の手数料でやっているお店も多いです。
身分証や購入時の登録書類があればそちらと自転車を持参し自転車取扱店で登録を抹消しましょう。
その際には前述の通り、他府県の防犯登録をしている自転車は抹消が出来ないこともありますのでそちらも予め自転車店に問い合わせておくほうが良いでしょう。
抹消が出来ない自転車はリサイクルショップの買取ではまず扱えないです。
防犯登録の抹消の際に自転車取扱店側で
防犯登録抹消通知書
を出してくれますのでその通知書を用意して出張買取やリサイクルショップで買取してもらいましょう。
もう一枚
譲渡証明書
という書類が必要ですが、こちらはリサイクルショップや買取店が用意していますので記載するだけで大丈夫です。
買取店によっては捺印を求められますので、認印で良いので印鑑を用意されると確実です。
まとめ
自転車の売却には、
車体
防犯登録抹消通知書
譲渡証明書(用意してもらえます)
印鑑
を合わせて準備してリサイクルショップ買取で手続きしましょう。