スマートテレビの出張買取
2025/09/14
LGやHISENSE、TCLやアイリスオーヤマのテレビの高価買取は?
パソコンのモニターとしても!動画アプリへのかんたんアクセスが便利!
壁寄せスタンドや壁掛け金具に変更でスマートTVがさらにスマートに!
重要!YouTube、Netflixボタンがリモコンに配置
YouTubeやtiktokなどの動画投稿メディアの人気の高まりやNetflixなどの既存のテレビ番組ではないストリーミングサービスの大ヒットに伴い従来のテレビへのニーズが変遷しています。
4Kや8Kに対応したテレビや色味やスピード感のある表示に強い倍速液晶、他にはない没入感を感じられる有機ELテレビ。
ダイナミックな音響効果を実感出来るモデルや直近の放送全てを録画していて見逃しを失くすタイムシフトマシン搭載機など
様々なニーズの変遷に対し打ち出しをしてきたテレビですが、ここ最近の動画アプリ、ストリーミングの大人気の需要から【スマートTV】が
前述の高機能パネルや録画機能機付きなどのテレビよりも一歩前に出てメインストリームになりつつあるかもしれません。
これらのスマートテレビが不要になった際や売りたい時には買取価格や査定、処分方法などはどのようになっているかみていきましょう。
TCLのスマートテレビの買取
TCL製のテレビは売れる?処分の方法は?
よく大手量販店や総合ディスカウントショップで売られているTCL社のスマートテレビ
あまり馴染みがないメーカーで、買うときもパナソニックやSONYのテレビに比べてバカ安く買えてしまって使っていたんだけど、、
「転居ではわざわざ引越し先へ持って行くほどでもないかな」
「思っていたよりテレビを観る機会が少なく必要ないかな」
とお考えの方もよくおられます。
TCL製のスマートTVを手放すなら、リサイクルショップに売れるかどうか?
買取査定事情は高価買取があるのか?
どうなっているでしょうか。
製造販売元のTCLテクノロジーグループは
中国広東省に本社を構える電気機器メーカーで、テレビやスマートフォン、パソコンやモニターディスプレイ、照明器具などの製造販売を主たる事業とし深圳証券取引所にも上場している企業とのことです。
設立は1981年となっていますので割と歴史のあるメーカーのようです。
TCLのホームページを眺めますと
大きくその市場シェアを誇っていることが見て取れます。
アンドロイドのスマートテレビは2021年〜2022年の世界シェア1位
他のテレビ一般としても2022年の1年間で世界シェア2位
2024年の日本国内での販売シェアは4位
2021年時点ではテレビパネル販売シェアは2位
2023年の55インチ及び75インチなら1位!と
ここまでくれば充分にグローバルメーカーとしての地位は確立されています。
まだまだ日本ではあまり馴染みがないもののドメスティック市場でも怒涛の躍進で日本(元)の既存メーカーを猛追しています。
そんなTCL製のスマートテレビですが
高価買取になるケースはかなり少ないといえそうです。
最大の理由は
新品モデルの価格帯がリーズナブル
であることです。
大きいサイズのテレビがこんな安い価格で、とビックリしていたのも束の間、
今では低価格帯の群雄割拠。各メーカーがコスパに優れた低価格帯モデルをどんどん販売しています。
それらの中でもTCL製スマートテレビは良質で高品位なテレビに類するものなのですが、
中古市場では有象無象に紛れてしまうと、さらにコストパフォーマンスを求める傾向が強いので高額販売が難しく、買取価格も上げれないところがあります。
TCLのメーカーページからは
【4K 量子ドット Mini LEDテレビ】
を今現在は強力に推しているようです。
これはバックライトに100〜200μmととても小さいLEDを使用して既存のLEDバックライトに比べ鮮やかな発色を実現しているものです。
また量子ドットもナノサイズの半導体粒子でパネル駆動エンジンに鮮明なカラーリングの再現性をもたらしています。
これらを掛け合わせ有機ELディスプレイへの対抗馬としても成り立つ没入感を演出出来る技術としてプッシュされています。
今後、TCLメーカーの4K量子ドットmini LED テレビ
が大ヒット機種となるならば、リサイクル買取ショップも
「TCLのテレビなら」
と買取査定額が高価買取になる時代が来るかもしれません。
【Hisense】ハイセンスのスマートテレビの買取
ハイセンスのスマートTVはリサイクルショップで売れる?!
【Hisense】ハイセンスは家電量販店やインターネット通販でもよく見かけます。
コストパフォーマンスに優れた商品が多くラインナップされており、テレビやスマートテレビだけでなく、
冷蔵庫や洗濯機、エアコンなど多くの電化製品でみかけるブランドとなりました。
ハイセンスは中国のビールで有名な山東省青島市電機メーカーです。
テレビ部門では2024年の出荷数は世界で2位
日本では国内ではすでに1位となっており、
その実は東芝のTVS REGZA部門を2018年に買収し、
以降のレグザの販売はハイセンスのシェアでカウントされているので、
当然日本の国内シェアは強いですね。
今回は一旦、TVS REGZAはのぞいて
hisenseブランドでのスマートテレビの買取や処分はどのようになっているかを見ていきましょう。
・ULED モデル
ULEDはハイセンスオリジナルのテレビシリーズで、
滑らかで早い動きや高精細かつ鮮明な4K解像度、高画質、高機能バックライト制御を搭載しています。
有機ELテレビのような臨場感を液晶でも体験できることを目指す高技術を複合的に搭載しています。
ULEDモデルの液晶テレビはリサイクルショップ買取では査定にはポジティブな要素です。
・大型液晶テレビ 100インチを超えるような大画面モデルも
ハイセンスのテレビは75インチ以上のモデルもありメーカーのページで見ると116V型を発表しており、2025年の9月時点では市販品において国内最大となっています。
世界的に見てもhisenseの大画面テレビのシェアが高く、好評価されています。
ちなみに116V型は横幅255.5cm × 縦144cmだそうです。
これらの大画面テレビはリサイクルショップ買取査定においては、ややネガティブです。
理由ですが、店舗によりあまりにも大きい為に展示が難しい為買取出来ないといわれることや
やはり輸送管理コストが大きくなってしまうので敬遠されやすい為、査定額は新品価格に対しては見合わない、高価買取が見込みづらい印象です。
LGのスマートテレビの買取
LG製のスマートテレビのリサイクルショップの査定状況は?
LG製のテレビは有機EL(OLED)テレビのシェアが強く、メーカーHPを眺めましてもOLEDテレビを強力にプッシュしていますし、
なんと世界シェアは12年連続トップ!だそうでシェア率も50%超えを誇ります。
またOLEDだけでなく液晶テレビもスマートテレビも販売しておりグローバルメーカーとして多彩なラインナップを取り揃えています。
有機ELテレビ(OLED)は別途記載もありますように、リサイクルショップの出張買取では元箱がないものや画面の大きいモデルは買取が難しいケースがとても多いですが
液晶スマートテレビの買取状況はどのようになっているでしょうか。
・NanoCell AI
NanoCellカラーテクノロジー搭載モデルで発色時に余分な光を抑制、色純度の向上を実現しています。
・HDR10 Proテクノロジー
コントラスト、色表現をシーンごとに最適化するHDRテクノロジーで「HDR10」を改良した独自HDR
・AIマジックリモコン
AIボタンが新たに搭載されたマジックリモコンならAIチャットボットやAIコンシェルジュに声だけでスマートに指示操作が可能になりました。
これらの機能搭載モデルはリサイクルショップの出張買取査定においては高価買取にはたらきます。